laptop computer on glass-top table

今回は、メイクショップでGA4の設定を紹介します。

事前準備

GA4に関する説明は行いませんので、GA4に関する情報はそれぞれ書店でGA4について書かれた一番分厚くて一番高い本を購入して熟読してください。あくまでメイクショップをGA4に登録するぞ!のコーナーです。

アクセス解析用のタグが必要となります。GA4にショップサイト用のプロパティを登録し、G-xxxxxxxという測定IDをコピーしておいてください。

メイクショップへGA4を導入する

ECサイトで本格的な解析を行う場合、本来ならば、add_to_cartやpurchaseなどのイベントをGA4側に登録する必要があるのですが、makeshopではそこらへんは自動でやってくれますのでとても便利です。本当ならmakeshopの管理画面内で完結するのが理想なのですが。

メイクショップでの設定場所

  1. 管理画面左下、ショップ構築→設定を選択
  2. アクセス解析用のタグの設定

G-xxxxの測定IDを入力し、User-IDを使用するに設定してください。

makeshopのGA4設定

これだけでメイクショップとGA4がリンクされます。いやはや簡単です。導入後はこのように内容が表示されます。
アナリティクスの管理画面左側にあるレポートより収益化→eコマース購入数を開くと、カートにどのくらい追加されたか、その商品がどのくらい購入されたか、何が購入されたかが分かります。

GA4の設定完了

価格がドル($)で出てくる場合

GA4を何気なく登録してしまうと、価格が円ではなくドル表示で出てくることがあります。いちいち円に換算するのはめんどくさいので、そもそも円表示にしましょう。

価格がドル表示されてしまったら

GA4の設定よりプロパティの詳細画面でタイムゾーンと通貨を変更できますのでご安心ください。

アナリティクスでの商品の閲覧数の計測

ある程度自動でやってくれるメイクショップですが、どのくらい商品が見られたかを計測するview_itemの項目は手動となります。
メイクショップの商品詳細テンプレートに次のjsを記述します。

これにより、商品の閲覧数が表示されることになりますので、

<script>
    makeshop_ga_gtag("event", "view_item", {
    	currency: "JPY",
      value: <{$item.price|escape:json}>,
      items: [{
      item_id: "<{$item.system_code|escape:json}>",
      item_name: "<{$item.name|escape:json}>"
      }]
    });
</script>

こちらはマニュアルによると動作保証外とのことです。

お知らせ一覧を見る