観音池ポーク オンラインショップ
2021.03.04
makeshopのクリエイターモードを利用した、ビジネスプランからプレミアムショッププランへの乗り換え
今回のプロジェクトでは、ブランディングの強化やデザインの全変更に加え、宣材写真のリニューアル、更に顧客データを利用した新しい販売方式の入り口を作ることをミッションとしました。豚肉として。銘柄豚として
観音池ポークやTokyo Xをはじめとする銘柄豚は全国に2005年の数字で255あり、普通の?豚肉に比べて一般的に価格が高いことから、スーパーなどで消費者の目に触れる事があまり多くありません。 味はもとより、情報開示量の多さからくる安全性の高さから、どちらかというとクチコミで広がって浸透してきたジャンルであると考えます。 従って、このECを盛り上げるためには一般消費者のパイと銘柄豚のパイの2つを奪い合う必要を感じました。ロングテールSEO
ロングテールSEOとは、ざっくり言うと瞬間的に検索上位に持ってくるSEOではなく、長期的に検索画面のパイを取る手法です。 ただ長期的に検索上位に立つというのは、あくまで理想論であり、実際には徐々に検索順位を上げてゆく施策になります。 この施策を行うためには、内部施策を強く意識したコーディングでGoogleアルゴリズムの変更に十分に耐えられるものである必要があります。 もちろん、都度の監視は必要となりますが、少なくとも私の経験上、このコーディングで順位の急降下は一度もありません。ブランディングデザイン
あらかじめ素敵なロゴマーク、ロゴタイプが用意されてありましたので、その色味を活かしたデザインをしました。
きれいな豚の肉色の桜色と、観音池ポークの名前の由来となった、桜の名所「石山観音池公園(外部サイトが開きます)」の桜の花びらのあしらい、そこに力強い濃い黒色のテキストがとても映えています。
ECのデザインは通常のウェブサイトのデザインと異なり、誰にでも分かりやすい事が求められます。導線や購入までの道のり、カートに入れてから決済していただくまでの道のり、全て大切な要素だと考えます。
今回の商品は銘柄豚ですので、その中でも購入される方のステイタスを少しだけ刺激するよう狙いを行いました。