メイクショップの検索はパラメータで操作できる

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MakeShopの検索機能を使いこなすことで、ユーザーが求める商品を効率的に見つけることができます。今回は、検索フォームで入力した条件がどのようにURLパラメータとして渡されるか、その仕組みを詳しく説明します。

メイクショップの検索の仕組み

MakeShopでは、ユーザーが入力した検索条件がURLパラメータとして渡され、サーバーに送信されます。その後、サーバーで処理を行い、検索結果が表示される仕組みです。

実際のURLとパラメータの例

検索条件に何も入れないで検索すると、次のようなURLとパラメータが返ってきます。

/view/search?search_keyword=&search_price_low=&search_price_high=&search_category=&search_original_code=

次に、例えば鉛筆を最低価格5,000円から10,000円の範囲で探すと次のようなURLとパラメータが返ってきます。

/view/search?search_keyword=%B1%F4%C9%AE&search_price_low=5000&search_price_high=12000&search_category=&search_original_code=

URLパラメータの解説

上記のURLからわかるように、検索条件は以下のようにURLパラメータとして渡されます:

  • search_keyword: 検索キーワード
  • search_price_low: 最低価格
  • search_price_high: 最高価格
  • search_category: カテゴリ
  • search_original_code: 独自商品コード

これにより、特定の条件に基づく検索結果が表示されます。

パラメータの活用方法

特定の価格帯の商品を探したい場合や、特定のカテゴリの商品を一覧表示させたい場合に、URLパラメータを活用できます。例えば、次のURLを使用すると、3,000円以下の商品一覧が表示されます。

/view/search?search_keyword=&search_price_low=&search_price_high=&search_category=&search_original_code=

このURLを自分のMakeShopサイトのドメインに追加すると、3,000円以下の商品が表示されます。

実際のリンクの例

お客様向けに特定の価格帯の商品一覧を表示するリンクを設置することができます。例えば、3,000円以下の商品一覧リンクは以下のようになります

<a href="/view/search?search_keyword=&search_price_low=3000&search_price_high=&search_category=&search_original_code=">3,000円以下の商品</a>

まとめ

MakeShopの検索機能を活用することで、ユーザーは簡単に目的の商品を見つけることができます。また、URLパラメータを使用することで、検索条件に基づくページを共有しやすくなります。今回紹介した方法を使って、より便利にMakeShopの検索機能を活用してみてください。

特にお歳暮やお中元、バレンタイン、ホワイトデーなど催事イベントでのギフトには価格を予め決めてしまう方も多くいますので、そういった方々には強く刺さるのではないかと思います。

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