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なぜmakeshopを利用するのか、評判や他社と比較しての優位性を解説

ショッピングサイトを作成する際、ACROCRAFTが注目している点

ACROCRAFTは2019年5月の段階では、人材面、技術面、費用などといった観点からショッピングサイト構築のプラットフォームにmakeshopを選定しています。

個人的にこれまで様々な他社のプラットフォームを利用して、幾つかのサイトを作らせていただいたのですが、今のところmakeshopに匹敵するだけのショッピングサイト構築ASPは無いと結論付けています。

おそらくしばらくの間はこの選定に変更が無いかと思われますが、makeshopを選択した理由を幾つかのケースについて説明します。

専任の技術者を雇う必要が無い

makeshopは与えられたショッピングカートのシステムを利用してショッピングサイトの運営を行う仕組みです。ユーザは管理費を払う代わりに、makeshop側では常時新しい機能の開発や、サーバの管理等を行っています。そのため、ショッピングサイトの構築に関する専任の技術者(バックエンド側の技術者)を雇い入れる必要がありません。

バックエンド側の技術者というのは具体的には、サーバ管理者やプログラマーといったサイトの裏側で活躍する技術者にあたります。彼らを雇用、あるいは外注するには事業主に技術者や青果物に対する正当な評価基準が必要なのですが、その必要さえ無い仕組みになっています。また、makeshopはランニングコスト以上のポテンシャルにてユーザに還元してくれています。

母体の資本力の違い

なぜ資本力が大切になってくるか。それはmakeshopがASPサービスであるからです。

ASPサービスというのは、application service providerの略語で、具体的には我々ユーザは提供元(ここではmakeshop)のサーバに搭載されているプログラム(makeshop)をレンタル費用を払って動かすサービスになります。

別の言い方をすると、ASPサービスを使ってショッピングサイトを運営するには、与えられたプログラムの中(運営側)に商品のデータや顧客の情報を持つという事になります。

業界最上位の流通金額や業界最多の機能を更新、維持する目的でmakeshopは高い技術力を保持しています。そしてそれを巨大なバックグラウンドが支える仕組みになっています。なぜ資本力が重要なのかという点については、こういったサービスの都合上、万が一の事態が発生してしまった際の責任等の話と言えばご理解いただけるかと思います。野暮ったい話になりますので、ここでの言及は止めておきます。

セキュリティー面

殆ど全てのウェブサービス同様に、ログイン画面や管理画面がオンライン上にある仕様上、セキュリティリスクは常に伴っている事を理解する必要があります。makeshopではそれら全てにおいて高い水準で強化、分離化されています。

この強化や分離化については、それぞれのASPの障害情報をよく見ると分かるのですが、例えば何かの情報が漏洩した場合、それに合わせてどの情報が漏洩されたのか、その内容や件数を見ておくと分かりやすいかと思います。

プレミアムプランの圧倒的なコストパフォーマンス

ショッピングサイトのランニングコストを無料にしたいのであらば話は別なのですが、そうでない限りmakeshopのプレミアムプランは間違いなく最高峰にあります。

これは実際に見積もりを取っていただくと一目瞭然なのですが、コストと運営に関する機能面、構築面、将来性、サーバの料金などを比較していただくと、倍以上の差が生じる場合があります。特にサーバ代などでは、そもそも桁が違うという場合もありました。

アフィリエイトサイトなどの雑多な情報に惑わされない

「ショッピングサイト 比較」や「ECサイト ASP 比較」などで検索したら多く出てくるアフィリエイトサイトですが、私が見た限りですとmakeshopについて正しく言及してあるサイトは多くないことから、makeshop以外のサービスについても同じことが言えると思います。

もしショッピングサイトを構築するご予定があるのであらば、まずはご自分で各社に相談やお見積りをお勧めします。

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